おすすめ情報収集ツール3選

3 min 379 views

育児をしているとまとまった時間を取ることが難しく、ネットサーフィンをして必要な情報を収集したり整理したりする暇がありません。目の前のことを対応するだけで毎日手一杯です。子育てを始める前までは、様々な情報を得て行動していた人も、次第に子供中心の生活になって情報収集に十分な時間が取れなくなってきます。

ですが、この情報社会においては、生活に必要な最新情報を収集しておかなければ、機会損失をしたり、生活が充実しません。情報インプットや整理を怠ると視野が狭くなって日常がつまらなくなったり、必要な情報が必要な時に出せなかったりして生産性が落ちます。

そこで、本記事ではそんな多忙なパパ・ママでも限られた時間で効率よく情報収集・整理するツールを3つ紹介したいと思います。この記事を読むと次のようなことができるようになります。

  • 50 以上の Web サイト更新情報から興味ある内容を瞬時にピックアップ
  • ストックした Web サイト情報を耳からインプットする手段を知り、スキマ時間でも情報収集

Google アラート

Google アラート概要と使い所

情報収集したいキーワードを登録することで、インターネットからキーワードにマッチした情報を収集することができます。特定のキーワードに関する新しい情報を様々な情報元から収集したい時に便利です。

Google アラートの使い方

使い方はとてもシンプルです。Google アラートのサイトにアクセスし、興味や関心のあるキーワードを入力し、アラートを作成します。オプションでは情報の配信頻度や、情報の取得元(ソース)、言語などを調整することができます。なお、この機能を利用するには Google アカウントが必要になります。

Googleアラート

Feedly

Feedly とは

Feedly は RSS リーダーです。RSS リーダーとは、Web サイトの更新情報を一覧で表示したり、内容を読んだりすることができるツールやサービスです。Feedly は、Web ブラウザや iOS, Android のアプリケーションでも利用することができます。有料プランもありますが、個人の小規模な利用用途であれば無料プランでも十分便利に使えます。参考までに私は個人と仕事用の情報収集として100サイトぐらい登録して使ってます。

Feedly の画面(Web ブラウザ)

Feedly の使い方

Feedly のサイトにアクセスしてアカウントを作成します。スマートフォン等の場合はアプリケーションをダウンロードします。なお、Feedly のアカウントは Google や Apple の既存アカウントでサインインすることもできます。以下は Web ブラウザの画面を前提に説明します。アプリ版の場合はレイアウトが異なります。ご了承ください。

最初はスクリーンショットにあるようにプラスボタンを押して最新情報をチェックしたいサイトを登録します。メニューは英語表示ですが、この操作さえまず覚えれば直感的に使えます。なお、登録した Web サイトのコンテンツは日本語が可能です。

サイト登録ボタン

最新情報を入手したい web サイトの名前を入れてみます。たとえば、「日経」と入力すると以下のように候補が出てきます。

候補から希望するサイトを選択して「FOLLOW」を押します。後は登録先のカテゴリー分けが問われるので、任意に登録やカテゴリーを選択をして設定完了です。

最新情報をチェックしたい Web サイトについて、上記手順を繰り返して登録すれば、Feedly で一気に最新情報をチェックすることができるようになります。

Pocket

Pocket とは

インターネット上の記事や動画などをストックして管理することができるソフトウェアです。Web ブラウザや iOS, Android のアプリケーションで利用することができます。これは先に紹介した情報収集ツールとは違って、情報整理やストックしておくツールになります。

Pocket の使い所

インターネットの情報を見ている時に「この記事は後からゆっくり読みたい」「この記事の内容は手元に控えておきたい」「お気に入りの動画をリストしておきたい」という要望を Pocket で叶えることができます。また、Web サイトの情報を読み上げる機能が付いている為、家事仕事などをしながら気になる情報を耳から入れることもできます。文章が長いサイトを読み上げてもらうと、とても楽に情報をインプットすることができます。

Pocket の使い方

Pocket のサイトにアクセスしてアカウントを作ります。アカウントを作成したら、ブラウザの場合は Pocket の拡張機能をインストールして利用します。保存したい Web サイトを表示したら Pocket の拡張機能ボタンを押すだけです。任意でタグ情報などを付加して情報を整理することができます。

スマートフォン等のアプリケーションの場合は、Pocket アプリをインストールしておき、保存しておきたい情報が表示されたら、ブラウザやスマートフォンの OS 機能にある「共有」ボタンを押します。共有先の候補に Pocket が出てくるので選択します。これで気になる情報をどんどん Pocket にストックすることができます。

Pocket

まとめ

いかがでしたでしょうか。必要な情報を収集する Google アラートと Feedly、得た情報をストックしておく Pocket を紹介しました。これらのツールを上手く活用して合理的に情報を収集、整理をしてみてください。情報収集や整理のスキルが上がると、生活の質が上がるかもしれません。

関連記事